SEHIRO 世界を広げる

-BRAND STORY-

 

 私たちの夢-日本とトルコの信頼の架け橋になりたい。

お客様に常に誠実でありたい。

妥協を許さない、品質へのあくなき挑戦。

 

オリーブオイル、それは、私たちの情熱です。

SEHIRO TRADING EXTRA VIRGIN OLIVE OIL

パラダイスに咲き誇る「生命の木」

 

 

※「本物」とは、オリーブの選別・洗浄、練り込み、貯蔵・保管という製造過程に不備がなく風味にカビ臭さ、腐敗臭、加熱臭がないことを意味します。

※「Olive Japan」(登録番号 第5544229号)及び「日本オリーブオイルソムリエ協会」(登録番号 第5308604号)は、一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会の登録商標です。

 

 

SEHIRO オリーブオイルは、9月のまだ緑色だったアイワルク品種のオリーブの実から作られました。

 

・酸度 0.3%

・収穫後4時間以内に搾油

・最高温度22℃のコールドプレス製法

・ポリフェノール値: 344,46㎎/kg

・鮮度をより長く保つためにフィルターを使用し濾過します。

・朝食に、加熱せずに生食でお召し上がり頂くのがお勧めです。

・アイワルク品種特有のまろやかさと、新鮮なトマトの葉、花の香り、青々とした緑のフレッシュハーブを思わせるフルーティでミディアムビターなお味が特徴です。

News

2020

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アイワルクの街のオリーブオイル


トルコのオリーブの木は、近年行われた苗木の栽培を加えると、1億4000本に達し、なお増加を続けています。特にエーゲ海北部の地域で製造されたオリーブオイルはその品質の特徴から、国内外で高い評価を得ていると言われています。この地域の主要なオリーブの品種は「アイワルク」であり、その油比は非常に高いです。様々な特徴に加えて、この地域の地理的位置、土壌構造及び卓越風がこの地域で生産されるオリーブオイルの品質や特徴に直接影響を与えます。

 

SEHIRO オリーブオイルはアイワルクの街で生産されており、その風味官能的な特徴は、生命力溢れる力強いフルーティさです。

 

 

アイワルクの街では、その地域全体の60%、その農地の約76%がオリーブ畑です。約200万本のオリーブの木があり、4,300家族がオリーブ畑を所有しており、その殆どの家庭がオリーブ農家を営んでいます。オリーブ栽培は観光業の発展と共に重要な収入源となっています。

 

オリーブはアイワルクの街の生活様式そのものです。収穫期の最も栄える時期には、この街は地元住民と周辺の街や村からくる人々両方のゲートウェイになります。朝一番の太陽の光で始まるオリーブの収穫ラッシュは、日没時には、袋に詰めたオリーブを搾油工場に運ぶことで終わります。

パラダイスには2つの木があると言われています。1つは「現実の木」として知られるイチジクの木。もう1つは「生命の木」と呼ばれる、「オリーブの木」です。

 

アナトリア半島で8000年の歴史を持つオリーブの木がこのアイワルクの街から地中海沿岸に広がっています。オリーブの木が、トルコにおいて歴史的に重要であったこと、その栽培法が一般に普及していることから、オリーブオイルは国の文化的な製品と考えられています。